雑学ネタ

「7回」 >>> 聖徳太子がお札に登場した回数

日本のお札に最も多く登場した人物は誰だかご存知でしょうか?

答えは聖徳太子で、回数はなんと7回だそうです。戦後、GHQにそれまで使用していたお札の刷新を求められた際も、聖徳太子についてはその継続が認められたそうで、彼には軍国主義的要素がなく、「和を以て貴しとなす」という言葉に代表されるように、平和主義的な要素があったことがその要因の一つと言われています。

世界でもお札に肖像画が採用されているケースは非常に多いそうですが、そこに選ばれている人物を見ればその国の特徴がわかると言われています。日本でこれまでにお札に採用されていた人数は17人。そして2024年には新たに3人の採用が決まっています。仕事においても海外から日本に来る方々とのコミュニケーション機会が増える中で、お札に採用されている日本の顔ともいうべき3名については一通り説明できるぐらいにはしておきたいなと思いました。

【朝礼ネタ vol.334】